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2009年2月23日 (月)

集中力(こう)

Sora_art手先の器用さレベルが上がってきて、細かい仕事がとてもはやいです。一緒に制作していてもストレスがない事が嬉しいです。パーカーのフードをかぶり、正座で作業する娘です。

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一日一生(こう)

Sakai以前、比叡山飯室谷不動堂長寿院住職の酒井雄哉さんのドキュメンタリー番組を拝見していて、長寿院の裏手に置いてある千日回峰行等の行で履きつぶされた、膨大な草鞋の数に圧倒されました。

頭で考えているだけでは駄目、実践にうつしてこそ自分にとって意味のある事であり、糧になるのだと言う事。仏教の「感得」。重い荷物を背負い、わずかなお金を稼いでは勉強道具を買うという、将来を夢見る中国の子供たちのこと。自分のレベルの低さに嫌気がさします。「いま」と「これから」の大切さを、やさしく”厳しく”諭してくれます。

○一日一生 酒井雄哉/著 朝日新書より

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2009年2月20日 (金)

<旭川動物園>革命 夢を実現した復活プロジェクト(こう)

Kakumei人間も動物も、自分の与えられた立場が適材適所ならば、予想以上の力を出せると言う事を見切り、思い切った方法で、どん底の経営状態の動物園を日本一の動物園にまでに復活させる、小菅正夫園長のアイデアと情熱に脱帽しました。

ベテランの飼育係の方が、動物園を去る時に、後輩に伝えたい事は”成功”ではなく”失敗”の重要さ。チーム戦では、飛びぬけた才能の人は必要でない事。個性的な人材育成。そして、「限界を超えていく」には何が必要か。

動物達を心から愛し、優劣のない命の在り方を教えてくれる本でした。

○<旭川動物園>革命 夢を実現した復活プロジェクト 小菅正夫/著 角川書店より

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2009年2月18日 (水)

シャンブル(こう)

Chamble UNICORNの最新アルバム「シャンブル」。2月18日水曜日(本日)発売です!

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2009年2月16日 (月)

地下鉄に乗って(こう)

Asada安定感のある魅力的な文体、想像力が広がるノスタルジックな世界感。浅田さんの本には、幾度となく心を揺さぶられております。登場人物が佇む背景の色味がじんわりとイメージとして沸いてきます。
父と子の確執は、裏返せば何よりも深い愛情であり・・・。これでもかと言う切なさの先には、心地良いエンディングが待っていました。

高校時代に通学などで使っていた丸の内線。社会人になって使っていた銀座線。どのラインも自分の中で思い出深く、ストーリーと重ねてしまいました。

○地下鉄に乗って 浅田次郎/著 講談社文庫より

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UNICORN☆SMAP×SMAP

Wao阿部義晴さん、新曲「WAO!」を引っ提げて、2月16日のSMAP×SMAP(今晩)に登場!必見、必聴。またまた、楽しみです。

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2009年2月13日 (金)

さくら日和(こう)

Sakuraさくらさんを取り巻く、やさしくてちょっと変?な人達の事を中心に、綴られたエッセイ。特に、息子さんとのやりとりが良かったです。「お母さんはさくらももこなの?」と疑惑を持ち始めていたり、幼稚園に行きたくないとか。実際はたいへんなのでしょうけど、おもしろおかしく描かれているのが、さくらさんらしいなあと感じました。

○さくら日和 さくらももこ/著 集英社文庫より

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サマヨイザクラ 裁判員制度の光と闇 上 (こう)

Samayoi5月21日から施行される裁判員制度。様々な面で不安が大きな制度です。ネット難民・アニメおたくなフリーターの主人公が、裁判員に選出されます。そして、同じ年頃の殺人事件・被告人を裁かなくてはいけない状況になります・・・その行く末は。出てくるキャラクターの面々、目に焼きつくとなかなか離れませんね。

○サマヨイザクラ 裁判員制度の光と闇 上 郷田マモラ/著 双葉社より

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2009年2月12日 (木)

ダークナイト(こう)

Dark徹底して正義を追い詰めていく、ヒースレジャーのジョーカーは、鬼気迫るものがありました。素晴らしいです。あらゆる悪事を働き、突き抜けている、この最狂の敵に終始、翻弄されるバットマン。そのバットマンを支持する仲間達も本当に脆くて、行く末は悲惨極まりないです。

ジョーカーが、犯罪者ばかりの船と一般市民達が乗る船、それぞれに爆弾をしかけて、起爆装置を持たせ、お互いの命を握らせるシーンなどは、観ている自分の道徳心も試されて、グッタリ。後味の悪さも残りますが、考えさせられる物凄い映画でした。

ダークナイト クリスチャンベール、マイケルケイン、ヒースレジャー/出演 クリストファー・ノーラン/監督 

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2009年2月11日 (水)

その日のまえに(こう)

Shigematsu大切な人の死を見つめて、行く者と残る者の心の情景を丁寧に綴り、最後には穏やかにつながっていく良質の短編集です。あらゆる場面で、溢れ出そうになりました。

○その日のまえに 重松清/著 文藝春秋より

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2009年2月 9日 (月)

娘が東大に合格した本当の理由(こう)

Kageyama陰山先生と娘さんが書く受験体験記、2部構成の東大受験物語。あたたかい家族の絆に感動しました。

東大受験を通して、学び、成長していく娘さんの姿勢。”夢”を夢で終わらせない為の努力と根性。なぜ”勉強”をしなくてはいけないのか。教育は自立の為の営みである。などなど・・・。娘さんの家族への気持ちもぐっときました。陰山先生が親として本音で語られる箇所が多々あり、親しみが湧きます。「幸せ」になる為には、生半可な精神力では駄目だということを、再確認させてくれます。

○娘が東大に合格した本当の理由 陰山英男/著 小学館101新書より

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エレ片コントライブ コントの人√2・尼崎(こう)

Elekata尼崎市総合文化センターで行われたエレ片のライブへ行って来ました!。会場は満員御礼♪。福岡でも500人いらっしゃったそうで、素晴らしいです。今までのエレ片公演から厳選されたコントを発表されていました。やついさんの書くコントは、テンポが本当に素晴らしくて以前から凄いなと感じています。あと、キャラ設定が抜群。息の合った3人のステージで、あっという間の2時間ちょいでした。サチコ&そらも、喜んでいました。幼稚園の娘にはちょっとハイレベルな所もありましたがw。公演後、御挨拶はできませんでしたが、久し振りにエレキの勇姿を観られて満足な帰路でした。

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2009年2月 5日 (木)

WAO!(こう)

Wao先週放送のMステやYouTubeを観て、なんだかニヤニヤしたり、人によっては涙した年代の方も多いのではないでしょうか。そんなユニコーンの新譜は阿部義晴さんの作詞・作曲です。年始から疲労感全快のサラリーマン☆デザイナーな私ですが・・・久し振りのユニコーン・サウンドを聴いて、元気!になりました。アルバムも待ち遠しいです。ツアーの成功をお祈りしています!WAO!

○「WAO!」 ユニコーン キューンレコードより

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オバマ・ショック(こう)

Shockバラク・オバマ大統領のキャラクターを中心にお話は展開されますが、大事な所はそこを機軸に枝葉に分かれて語られる、アメリカという国の歴史。越智道雄先生と町山智浩さんの「アメリカ論」入門書のような本でした。

○オバマ・ショック 越智道雄・町山智浩/著 集英社新書より

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2009年2月 4日 (水)

節分(こう)

Setsubun昨日は節分。家族で豆をまきました。そら、やる気満々の鬼ですw。

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遥かなる大地へ(こう)

Farandawayオクラホマ・ランドラッシュ(1889)を題材にした、1992年公開の、ロン・ハワード監督作品。越智道雄さん、町山智浩さんの著書、「オバマ・ショック」の第1章に、ランドラッッシュの事が出てきたので、観てみました。

アイルランドから入植解禁の土地所有権を取る為にアメリカに渡った若者2人の物語。時代背景がそうなので、しょうがないのですが、無償の土地(失礼、原住民から奪った土地)を、一斉に早い者勝ちで奪い合う様相は、なんともアメリカらしくて滑稽でした。作品の見せ場、命がけで野生馬に跨り、荒野を駆け抜けるトムクルーズはそれだけで絵になり素晴らしかったです。

昨年、娘の運動会で小さなスペースをめぐり、よーいドン!で場所取りをした時に、「なんて愚かだろう」と思いながら走った事を思い出しましたw。結局、場所は取れなかったんですけどね。エンヤのBOOK OF DAYSも流れませんでしたし。

○遥かなる大地へ(FAR AND AWAY)  ロンハワード監督  

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2009年2月 2日 (月)

展覧会(こう)

Soraそらの絵が展示されている宇治市植物園へ。子供たちの絵は、いつ見ても良いですね。

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2009年2月 1日 (日)

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない(こう)

Machiyama町山智浩さんの「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」。アメリカの宗教、政治、メディア等のデタラメさに苦笑して読んでいたのですが、だんだん笑えなくなりました。必読です。

○アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない 町山智浩/著 文藝春秋

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ミッちゃんがきく(こう)

Sakurasanミッちゃんがきく」は、さくらプロダクションのミッちゃんが、さくらさんにインタビュー形式で制作のアレコレをきいちゃう!というコーナーです。第1回こそ、それっぽく、お仕事のお話だったのですが、回数を重ねるごとに見事に破綻し、大部分が酔っ払いのおもしろコーナーとなってしまっています。しかし!ソコが面白いのです。さくらさんに翻弄されるミッちゃんが、良い味を出していて、かなり笑えます(良いコンビだわ)。

☆画像は、さくらさんとバリの画家・アリミニさんとの合作です。本物を見せてもらいましたが、リッチな色合いがとても素晴らしかったです。金箔良いなあ。※購入もできます。

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ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣(こう)

FireDSソフト、ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣をクリア。ファミコン”暗黒竜と光の剣”と、スーファミ”紋章の謎”のリメイク版ということで、完成度も高く、ゲーム全体としてはバッチリ楽しめました。弱いキャラを成長させて、マップ攻略するのは相変わらず楽しいです。なんとなく仲間とのやりとりで腑に落ちない?点もあり、そこが引っかかりながらエンディングを迎えました。初心者にも遊びやすく、おすすめです。

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