2008年(こう)
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プロジェクトの打ち上げで利用させて頂いた、六本木の極みKARIFUWADO。スタッフのみなさんの対応も丁寧で、美味しいお食事と癒しを頂きました。お好み焼き、オリジナル焼酎、最高でした。
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作品制作の上で、本当にお世話になっている小田部羊一さんのインタビューです。東映動画時代のお話から、アニメーション、ゲームのこれからの可能性まで、とても読み応えのある内容となっております。久し振りにお元気そうな姿を見れて嬉しく思いました。
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最近のハリウッド映画は、アメコミ原作の映画ばっかりの印象が強いですが・・・紆余曲折があり「Watchmen」が来年、いよいよ公開ですね。ダークな世界感、とても楽しみです。
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さくらさんの、4コマ ちびまる子ちゃんの最新刊・第3巻が発売されました。お馴染みのメンバーが、オールカラー(今作から)になって登場。僕は新聞を取っていないので、4か月分がまとまった単行本は、何だか得した気分です。藤木くんと永沢くんの関係、今回もかなり笑えます。
○4コマ ちびまる子ちゃん さくらももこ/著 小学館より (1~3)
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金曜日は夕方から、大阪の大学時代の仲間と合流して忘年会。梅田のカッパ横丁で梯子しました。
年齢が年齢なので、過去の思い出話よりも、現在の仕事の話、家族の話。それぞれの現場で活躍している話を聞くと、自分の事のように嬉しく思います。確かに、わずらわしい事も多いんだけど、日本で生活している以上、けして無視するわけにはいかないし、経済的に安定していないと絵を描く活動もできません。所詮、一人では何もできなくて、仲間の存在や、家族の存在で僕は絵を描かせてもらえてるんだ・・・と思います。まだまだ、僕には目指すべきところがあって、それを現実にするためには、周囲の力は必要不可欠なのです。
酌み交わす酒の数だけ、友情が深まるような気がしました。結局、朝までw。この日、来られなかったメンバーにも電話攻撃。ひどいもんです。来年も笑顔で会えるように、固く握手をして別れました。
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東京・銀座 GALLERY GINZA ESTで開催されていた、hikarin作品展に行ってきました。ギャラリーの空間を埋め尽くす、hikarinさんのやさしい色の作品群。細かいディテール、癖のある愛嬌たっぷりなキャラ達が生き生きと描かれていて本当に楽しい展覧会でした。街並みを描かれてた大作の展示もあって、大きなサイズはやっぱり観る者を圧倒しますね。印象的な作品が多く展示されており、hikarinさんの思い入れが、観る側にじんわりと伝わってくる事、素晴らしく思いました。今後はアニメーションにも力を入れていくそうなので、とても楽しみです。hikarinさんと、倉島一幸さんのインタビューをポッドキャストで放送中です。是非、お聴きください♪
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昨晩放送の「爆笑レッドカーペット」のエレキコミック。よくまとまってるなあと関心。1本目で2人の関係性を充分お客さんに見せて、笑わせる。今立さん、突っ込み絶妙。同じシチュエーションのネタで、おかわり・2本目。最後のやついさんのオチでドスン!。正統派な笑いで面白かったです。
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完全に別物として観たいですね~。これはこれで楽しみです。”か~め~は~め~はあ~っ!”ってちゃんと日本語で言ってます。コチラ予告編
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ジョシュア・キーさんの「イラク 米軍脱走兵、真実の告白」。元アメリカ陸軍上等兵のジョシュア・キーさんが語るイラクで起こっている現実です。全くもって、信じがたい米兵によるイラク民間人に対しての非人道的行為の一部始終。読んでいて、本当に気持ちが悪くなってしまいました。
その米兵達も、大多数がアメリカの貧困層の若者であり、騙されて戦地に赴いています。ジョシュア・キーさんもその一人。脱走を決意してカナダに家族と移動する様子も痛々しく(カナダとの国境を越える場所は、ぼくも何度か訪れているのでリアルに想像しました)辛かったです。家族と共に前進する道を選び、戦争に帰らない決意をした、彼の勇気に感服します。
国の最高指揮官は、これだけの愚行を引き起こしておきながら、1日放映の米ABCテレビの番組内で「私も戦争への心構えができていなかった」だそうです。
なんだそりゃ。
○イラク 米軍脱走兵、真実の告白 ジョシュア・キー/著 井出真也/翻訳 原題/THE DESERTER’S TALE 合同出版より
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三崎亜記さんの「となり町戦争」。三崎さんが湾岸戦争以降、考えていたテーマが”戦争”。町役場の広報誌で開戦の知らせを知る主人公、北原。実感の沸かないまま、ついには自分も敵地である「となり町」に偵察の命を受ける。何気なく生活している平和な日常で「戦争」という業務を否定する猶予もなく、翻弄される北原。
目に見えない戦争に対して、戦争推進室の香西さんと関係を持つ事で、次第に実感を手にし始める北原の様子は理解できます。ただ、三崎さんの文章や表現がキレイ過ぎるのでしょうか、この男に感情移入はできませんでした。期待していた分、肩すかしな点もあります。文庫本はサイドストーリー付き。映画もあるのですが観るに至りません・・・。
○となり町戦争 三崎亜記/著 集英社より
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